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佐渡・高山旅行

学生時代の旧友3人で2泊3日の旅に出掛けました。

●1日目

松本駅で2人に合流。そこから一路フェリーの発着場所である直江津へ車で移動。

無事1時40分発のフェリーに乗ることが出来ました。

フェリーに乗るのはおそらく高校の修学旅行以来。

おのずとテンションupwardright

Ssc_1063 さらば本州!

乗船客から餌をもらえることを知っているのかウミネコが追走。

Ssc_1064

フェリーに揺られること3時間弱。佐渡島へ上陸。そこから

車で更に移動し、本日の宿泊ホテル『ホテル志い屋』へ到着。

Ssc_1065 ホテルというよりは旅館にちかい


海鮮の夕飯を頂き、明日に備えて早めの就寝。

Ssc_1066


●2日目

朝食後まず出掛けたのは『佐渡トキ保護センター』。

最後の日本産トキ、キンの剥製を見、中国産トキの飼育施設を見学。

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続いて約40キロ離れた景勝地『尖閣湾』へ移動。

これぞ日本海!という景色をまざまざと見せ付けられました。

海と空の青にそそり立つさまざまな形の断崖絶壁。

波間をゆうゆうと滑空するウミネコ。

どこを切り取っても絵になる場所でした。

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Ssc_1070Ssc_1071_3

次は『史跡 佐渡金山』へ。

当時の坑道を利用し、リアルな人形と音声で歴史を紹介。( 坑道延長は約280m)

人間の手であれだけの穴を掘るのは本当に驚きのひと言。

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Ssc_1073

フェリーの出航時間もせまり、小木港へ向かう。

意外と早く到着してしまい、その余った時間を利用して、

重要伝統的建造物群保存地区、佐渡『宿根木集落』へ。

現在も人が住んでおり、古きよき日本の港町そのものがそこにはありました。

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Ssc_1077

小木港5時発、直江津行き。

フェリーは行きと同じ「こさど丸」。

Ssc_1078Ssc_1079

定刻どおりに出航し、行きで買うことが出来なかったウミネコ用の餌(かっぱえびせん)を

友人OM氏が購入。甲板へ出て餌をあげはじめると、今まで何処にいたのか何十羽もの

ウミネコが終結。その姿は圧巻でした。

離れ行く佐渡を気にもせず、かなりの距離を追走してきたウミネコ。

かなりアップで撮ることができました。

Ssc_1080Ssc_1082
Ssc_1081 ウミネコに餌を与えるOO氏とOK氏

5時出航ということもあり、ほどなく夕暮れに。

沈み行く太陽を見ながらかなり長い時間ボーッと海を眺めていました。

Ssc_1083 Ssc_1084

直江津到着後は高速をとばし、一路次の宿、高岡市へ。

ホテル到着は10時ころだったでしょうか。

チェックイン後、外へ夕飯を食べに行き、戻ってからはすぐに就寝。


●3日目

Ssc_1085高岡市の朝。左下に大仏が見えます。

朝8時半にホテルを出発。

11時前に岐阜県高山市に到着。

ここは長野県から近いこともあり、何度も訪れたことのある地。

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Ssc_1088さるぼぼだらけ

お昼はやっぱり高山ラーメン。

Ssc_1089

残念ながらこの旅もこの高山市が最後の地。

お昼過ぎには松本へ向けて出発。

OO氏、OK氏とはまたしばしの別れ。

夜8時のあずさで両氏は関東へとむかいました…

充実した3日間。

また、第2弾があることを願ってこの旅は終劇。

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コメント

 どうも、首都圏在住、鬼の仕事も板についてきた雅鬼ことoo氏こと王俟ことオオマチです。
 楽しいことはあっという間。あれから2日もたってしまい、記憶も薄らいでいく今日この頃・・
 しかし、ここで閲覧したことで、あの時の感動が再び甦った次第。とにかく無事に帰れたこと、面白ハプニングに遭遇したこと等、次の旅ネタも十分確保できましたよね?
 あと、運転お疲れ様でした。楽しい旅に終われた最大の要因は優れた運転技術によるものであると確信しています。これに懲りず、また我々の同乗許可をお願いします。
 本当に何から何まで、お世話になりました。また、夏に会えることを楽しみにしてます。
 では、また。クライマックスは続くよどこまでも。

投稿: oo氏より | 2008年3月24日 (月) 16時02分

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